膝痛 膝の痛み 膝が伸びない 

2020年09月20日 11:14

膝が曲がって伸びない

膝が曲がって、伸びなくなったまま日常生活を送っている人も多くいます。


まず、太ももの裏(ハムストリング)が硬くなっているかどうかを確認します。この筋肉は一番肉離れを起こしやすく、硬くなりやすい筋肉です。一回の施術で柔らかくはなりませんので、セルフケアがたいへん重要になります。


単純に太ももの裏といっても、内側、外側、膝に近い方、坐骨(臀部)に近い方と、どこが硬くなっているかを確認しながら、意識を集中して筋肉を伸ばすことが重要です。


話しは少しそれますが、スクワットの際に膝が前に出ないようにと指導されることは、耳にしたことがあると思います。
立ち上がる際は、股関節の伸展を意識して立ち上がります。と言っても「なんのこと?」と思われる方が大半だと思います。


そして、股関節の伸展のためには、股関節の柔軟性やハムストリングや臀部の柔軟性が重要になってきます。そして、からだの使い方がうまくなると、腰痛をかなり予防できるようになり、また膝の負担も減ります。


歩く時や階段を上るときも、股関節の伸展を理解できるようになると、同時に臀部の筋肉をうまく使えるようになります。


話しを戻しますと、膝の関節にまたいでついている筋肉は、膝の動きの制限の要因になっている可能性がありますので、太ももの裏、表、ふくらはぎの筋肉、そして、膝蓋骨および膝蓋骨周囲の軟部組織の確認をしていきます。
硬くなった組織が柔軟性になれば、可動域が増加し、痛みも軽減する方向へ向かいます。


ただし、手術を勧められている方は、手技療法だけでは改善ができない、または時間がかかり過ぎる場合があります。
その場合は、セカンドオピニオンとして、ペインクリニックや、スポーツドクターなど、一般の整形外科と異なる治療法を積極的に探すことをお勧めします。


四十肩もそうですが、膝の場合もご自身でのケアが必要になります。
競技としてスポーツを取り組んでいる場合や肉体労働をしている場合、回復や治療効果以上に負荷がかかっている場合も改善しないことがあります。


「いままで通りの生活をしたい」という気持ちは理解できますが、いままでと同じ生活をして何も変えないのであれば、改善はしません。いずれ手術→ そして人工関節 ということになる可能性が高くなります。


手技でよくなりやすいのは、いうまでもなく初期の段階なのです。
そして、ご自身でのケアが必須になります。




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