柿生駅前整体院 しんゆり禅寺丸カイロプラクティック

〒215-0021
川崎市麻生区上麻生5-43-2  1階(階段なし)
小田急線柿生駅 南口徒歩10秒(ファミリーマート前)

診療時間
10:00~12:00
16:00~20:00

※休診日:火曜 日曜:10:00~17:00  詳細は予約フォームでご確認ください。
 予約フォームからは平日12:00~16:00の間、予約可能です。(最終受付12時)


健康への投資

病気になったら、病院に行きます。
しかし、病気になりにくいからだ作り「予防医学」というのは、十分には確立されていません。
他に例がないほど急激に進む日本の高齢化社会は、他の国も注目しています。そして健康への関心はますます広がっていくでしょう。

自分が好きなことを続けていく、仕事で成果を出す。思いっきり休日に遊ぶ、知らないところへ旅する。
からだ作りは、そのための基礎となるのです。
そして体力に余裕があれば、こころに余裕が生まれます。
からだとこころはつながっています。

ぜひ、からだを動かしてください。そしてからだにいいものを食べてください。
これらは、最も確実で、リターンの大きい自分への投資なのです。



このような方におすすめ

坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症 
ストレートネック
肩こり、腰痛
慢性疲労

肩こり・腰痛・頭痛・ギックリ腰・坐骨神経痛にお悩みの方へ

はじめて施術を受ける方へ

予約システムの画面をパソコン、スマホの両方から見やすくするためにできるだけシンプルにしました。
説明をこちらに移しましたでご確認ください。

問診
まず、現在のお体の状態を聞かせてください。痛みがある場所、どれぐらいの期間その痛みが続いているのか。つらくなる時間帯や体勢、整形外科に行っているかどうか。薬を飲んでいるか。手術をしたことがあるか。などです。その上でどうすれば効果がでるかを一緒に考えていきましょう。当院では安全性を重視するため、高齢の方や骨が弱い方でも受けられるよう、ドロップベッドやコックスベッドを用意しています。
説明を聞いた上で、ご自身にあわないと判断された場合は、施術を受けない方もなかにはいらっしゃいます。そのような場合でもまったく問題ありませんので、まずはお気軽にお越しください。

猫背矯正(アンテリアソラシック)
上部胸椎の矯正になります。
背中が丸くなる。肩が前方に巻き込む。顔が前方にでてくる。
これらは、よく見かける姿勢です。
アンテリアソラシックは、長時間パソコンを使いデスクワークをする方、肩甲骨周囲に痛みがある方に有効と思われます。
背骨に付着する深い筋肉に影響を及ぼすため、これを受けた方はマッサージと異なる感覚を感じるという感想を持つ方が多いです。

骨盤矯正
当院の骨盤矯正は、ドロップベッドを使用しています。理由は高齢者でもまったく問題なく使用できるからです。
まず、脚長差を見ていきますが、3センチ以上差がある人も少なくありません。しかし、このベッドを使うと簡単に脚の長さが揃います。可能であればお二人で来られると、相手を見ることができるのでおもしろいかもしれませんね。「施術前」と「施術後」を見比べることができます。脚長差を少なくすることにより、腰部への負担も少なくなります。
また、痛みをかばっていると、無意識に痛くない姿勢を取ろうとして、腰が逃げて「くの字」に曲がって立ってことがあります。痛いときはやむを得ないのですが、長時間その姿勢が続くと、その姿勢が記憶されてしまいます。仙骨、腸骨をつなぐ仙腸関節や腰部には固有受容器というものが多くあります。ドロップベッドを使用し刺激を入れ、正しい状態にリセットさせ、よい姿勢をからだに再認識させます。

コックスベッドに関して
腰を後ろに反らすと強い痛みがでる。
坐骨神経痛、脚にしびれがでている。間欠性跛行がでている。
このような症状の人は整形外科に行くと脊柱管狭窄症と言われることが多いようです。
コックベッドは、上記のような症状があるけれど、背中を丸めたり、しばらくしゃがんだりして休むと症状が緩和する初期の症状の人には特に受けてほしい施術です。
コックスベッドは、椎間関節を広げるように背中を丸めたり、痛みがでている方の椎間孔を広げるような角度で、腰周辺の硬くなった筋肉を緩め、血行を促進することを狙っています。
血行がよくなることにより、老廃物や痛みの物質が流され、酸素や栄養分が供給されやすいからだの状態を作ることができれば、症状は改善される可能性があります。
(間欠性跛行:歩くにつれ次第に腰や脚が痛くなったり、力が入りづらくなり歩行が難しくなるが、腰を丸めるようにして、しばらく休んだり、座ったりすると、再び問題なく歩けるようになる症状のこと)
施術前にベッドに関してご説明します。

筋肉をゆるめる
短時間で効果を上げるために、例えば、上半身をゆるめた後にアクセスランダム波を気になる背中や腰に取り付け、その状態で次は脚をゆるめていきます。寝ている時は立っている時と違い、足は心臓と水平に近い状態になります。心臓から下の血流が増加しやすい体勢で施術を受け、仕事の間、同一の姿勢を取ることにより特定の部位に蓄積された疲労物質を一気に拡散させ、からだが回復しやすい状態へ導きます。
デスクワーク中心の方は、肩甲骨周りや首がこりやすくなっています。希望者には背中の矯正(アンテリアソラシック)を行います。また、首回りや後頭骨下筋群をゆるめます。これにより疲労の蓄積によるパフォーマンスの低下を防ぐことを目的とします。疲労は貯めすぎないことが重要です。筋肉がかたくなると毛細血管が圧迫され血流が悪くなります。そうなれば痛みや疲労物質は流れにくくなります。

脚の疲れに関して
長時間、仕事で立っている人の中には、時々静脈瘤予備軍の人を見かけます。
脚がむくみやすい人はケアをしっかりすることをお勧めします。同じ立ち仕事の場合でも、倉庫などで動いている人に比べ、レジや調理をしている人はふくらはぎの筋肉のポンプ作用が働かないため血流が悪くなっている場合があります。

腰痛予防に関して
一度ギックリ腰になったら、たとえ痛みがなくなったとしても一か月はケアが必要です。再発しないようにしないと、慢性腰痛へと移行し、痛みに敏感なからだになってしまいます。
椎間板に負担をかけないような立ち方を覚えましょう。もし、くしゃみをした時に、腰に響く場合はかなり注意が必要になります。

疲れが取れない。眠りが浅い場合
からだの調整を行うことにより、副交感神経を優位にすることを目的とします。
施術を受けた日は、ぬるめのお風呂(39°前後)に10分~15分程度入ってください。
激しい運動やアルコール、カフェインの入った飲み物は控えてください。
また、食事は就寝2時間前までには済ませ、寝る直前までスマホを見るのは控えるようお願いします。

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