1本の歯に50万かかりました

2026年08月05日 10:40

自由診療での根管治療

皆さんは、虫歯の治療後、詰めた物が取れるという経験をしたことがあるでしょうか。

私は、短い期間に詰めた物が取れるということが連続しておきてしまい、さらに歯茎が腫れてしまいました。
そして、根管治療に進んでしまいました。

皆さんには、こうなる前に、歯を大切にしてほしい。
そういう思いで、これを書いています。



根管治療においての成功率は

保険治療 成功率30%~50%  

それに対し、

自由診療では90%位に確率が上がるようです。

しかし、今回費用を調べたところ、自由診療では、30万~50万位かかります。



そして、根管治療は繰り返すたびに、成功率は下がります。

何度も繰り返せば、抜歯、つまり歯を抜くことになります。

その後に、インプラントとなれば、さらに40、50万はかかることになるでしょう。


歯の健康は、全身の健康、免疫力にも関係があり、肺炎、糖尿病、インスリンの感受性にも関係して、健康寿命にも多いに関連があります。




歯を失う前に、ぜひ、本気で予防に取り組んでください。



今回、調べるために「神奈川県 根管治療 名医」で検索しました。

名医と言っても、広告費を払えば掲載されることもあるので、鵜呑みは禁物ですが、
根管治療に力を入れている歯科医が掲載されていると思い、複数のホームページをまずは、じっくり読んでみました。


知り合いの歯科医にも尋ねてみたところ、自由診療なら、マイクロスコープを導入しているところがよいと言われました。

正直なところ、歯科医選びは難しかったです。





日本の国民皆保険は、素晴らしと思います。しかし、保険診療と自由診療で成功率が倍も違うと本当に困ってしまいます。

根管治療の場合、欧米と比較すると、保険診療の価格は10分の1以下だそうです。

その中で、一生懸命、治療をしてくれています。感謝しかありません。


しかしながら、給料が高い人は、20代、30代、40代と合計いくら健康保険を支払っているのでしょうか。
年間40、50万円支払っているなら、長い間には1000万以上払っている計算になります。

それでも、自由診療は、保険外なので、100%自己負担なのです。





結局、予防しかありません。

虫歯にならないためには、食事と食事の間を、できれば2時間ぐらい空けることです。

その間に唾液の成分により、歯の再石灰化が促されます。

してはいけないことは、

御菓子を食べながらテレビを見る「ダラダラ食い」

車を運転しながら甘い飲み物を飲む、「チビチビ飲み」 です。


これをしてしまうと、口の中が常に酸性になり、再石灰化の時間がまったくとれなくなってしまうのです。
飲み物はできれば水かお茶にする。

たまに甘い飲み物を飲むなら、一回で飲み切ってしまうことです。


また、脱水になると唾液が少なくなるので、午前、午後、夕方にコップ1杯の水を飲むといいでしょう。

歯磨きは、少なくとも、一日一回、寝る前に丁寧に行う。これを習慣にするしかありません。




今回は、「もう二度と歯医者の治療がいらなくなる3つの習慣 歯を失わないための本気の予防法」という本を参考にしました。

よかったらご確認ください。

健康は一生の財産です。
では、また。



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